総合型選抜(AO入試)は、一般入試とは異なり、高校生活での取り組みや志望理由、面接、小論文などを総合的に評価する入試方式です。


そのため、「いつから対策を始めればいいの?」「高校3年生の夏からでも間に合う?」と悩む受験生も多いでしょう。


実際には、早く準備を始めるほど有利ですが、高校3年生からでもポイントを押さえて対策すれば十分に合格を目指せます。


この記事では、総合型選抜の理想的な対策開始時期やおすすめのスケジュール、高3夏から対策を始める場合のポイントまで詳しく解説します。 

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総合型選抜(AO入試)の対策はいつから始める? 

総合型選抜の対策を始める時期として理想的なのは高校2年生の夏です。遅くとも高校2年生の冬にはスタートしましょう。

総合型選抜では志望理由書や面接だけでなく、高校生活全体の取り組みが評価対象になります。また、定期テストの成績や資格取得、課外活動などは短期間で作れるものではありません。

そのため、高校3年生になってから慌てて準備を始めても間に合わないケースがあります。早い段階から計画的に準備を進めることで、より多くの実績や経験を積むことができます。

余裕を持って対策を進めるためにも、高校2年生のうちから総合型選抜を意識して行動を始めましょう。 


総合型選抜(AO入試)にエントリーしてから合格発表されるまでの流れ

ここではエントリーしてから合格発表までの、実際の時期ごとの流れについて解説します。

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