指定校推薦を利用したいと考えているなら、大学への出願前に高校内で行われる「校内選考」を通過することが必須です。校内選考では評定平均をはじめ、出席状況や生活態度、課外活動の実績など、普段の高校生活のあらゆる面が評価の対象になります。
この記事では、校内選考の基本や基準、具体的な流れ、選考を勝ち抜くためのポイント、万が一落ちた場合の選択肢まで詳しく解説します。早めに全体像を把握して、今日から準備を始めましょう。
そもそも指定校推薦の校内選考とは?
指定校推薦の校内選考とは、大学から高校に与えられた推薦枠に対して、校内で誰を大学に推薦するかを決めるための予備選考のことです。学業や生活態度が優秀で、入学後も大学でしっかりと学べる生徒を確実に送り出すことを目的として行われます。
つまり、校内選考を通過してはじめて、大学への正式な出願資格が得られるという仕組みになっているのです。そのため指定校推薦を希望するなら、大学側の基準だけでなく、高校側の選考基準も事前に把握しておくことが重要です。入試当日の面接だけでなく、毎日の高校生活での態度や成績なども合否に関わってきます。

指定校推薦の校内選考の基準や決め方
校内選考では、評定平均・出席日数・部活動や生徒会での実績・課外活動の成果など、複数の観点から総合的に生徒が評価されます。




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