🔍 概要

「いい大学に入れば、いい会社に入れる」という考え方は、本当に正しいのか。
本動画では、東洋経済が毎年発表している「有名企業400社への就職率ランキング」を手がかりに、偏差値と就職の関係、文系・理系の構造的な差、そして“数字で人生を測ること”への違和感が率直に語られる。

ランキングそのものを鵜呑みにするのではなく、
なぜ理系大学が強いのか/なぜ文系は有名大学に流れやすいのか/それでもランキングに縛られてはいけない理由を、多角的に掘り下げていく内容となっている。

📌 見どころ

・偏差値順ではない就職ランキング──1位はトヨタ工業大学という事実
・東大・京大が上位に来ない理由──官僚・大学院進学という“見えない出口”
・理系大学の強さ──研究室推薦と企業マッチングによる就職の安定感
・文系多数派、理系少数派という日本の大学構造
・高校2年で決まる文理選択──「数学が苦手」で文系に流れる現実
・「数学から逃げなかった人たち」が高い打率でメーカー就職を実現していること
・ランキングは絶対指標ではない──数字で人生を測ることへの違和感