今回は総合型選抜の倍率を一覧にしてご紹介します。総合型選抜というと枠が少なくて倍率が高いのではないか、逆に知名度が低くて倍率は低いのではないか、などさまざまに気になっていることがあると思います。そこで最初に各大学の倍率を挙げた後、総合型選抜の平均倍率もご紹介します。ぜひ、志望校選びの参考にご活用ください。

※この記事は2026年3月時点での情報をもとに書かれています。詳しくはご自身で必ず最新の入試要項をご覧ください。

【国立大学】総合型選抜の倍率一覧

倍率の低い大学は翌年に倍率が跳ね上がる「隔年現象(後述)」が起きやすいため、3年分の倍率を確認することが大切です。そこで今回は直近3年分の倍率を挙げています。

※記載している学部は一部抜粋しております。

北海道地方

大学名

総合型選抜を実施している学部

学部ごとの倍率

募集人数

2023

2024

2025

旭川医科大学

医学部

3.9

3.9

3.2

40

小樽商科大学

商学部

1.8

1.7

2.4

20

帯広畜産大学

畜産学部

-

-

1.8

5

北見工業大学

工学部

3.6

1.4

1.6

39

北海道大学

理学部、医学部、歯学部、工学部、水産学部

理:4.0

医:11.8

工:3.9

理:3.5

医:4.5

工:4.7

理:3.5

医:9.8

工:4.3

理:46

医:40

工:33

北海道教育大学旭川校

教育学部

3.5

2.5

2.8

若干

北海道教育大学岩見沢校

教育学部

2.2

2.6

2.9

48

北海道教育大学札幌校

教育学部

3.0

3.0

5.0

若干

室蘭工業大学

理工学部<昼>

1.4

1.6

2.0

140

東北地方

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