総合型選抜で課されることが多いのが「小論文」です。一般の学力テストに比べて、小論文の対策に困っている方は多いのではないでしょうか。
今回は、小論文とはどのようなものか、その頻出テーマや出題形式から、どのように対策を進めれば良いのかまでを徹底解説していきます。
総合型選抜(AO入試)における小論文の評価基準
最初に、小論文ではどのような力が評価されるのか見ていきます。この中で自分に足りないものは何かを把握していきましょう。
- 読解力
- 問題解決力
- 論理的思考力
- 表現力
- 独自性
読解力
まず求められるのは、読解力です。これは、出題された課題文や設問の意図を正確に読み取り、筆者の主張や問題の前提を正しく把握できているかを示す能力と言い換えることもできるでしょう。
設問の要求から外れた主張をしてしまうと、文章がどれだけ分かりやすく書けていたとしても、読解力不足と判断されて減点される可能性が高くなります。
そのため、一方的な思い込みで書き進めるのではなく、与えられた設問文を踏まえて思考していくことが大切です。
問題解決力
小論文試験では、提示された課題文中にある社会課題に対して、具体的な改善策や解決へのアプローチを示す問題が出題されることがあります。





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