推薦入試などの大学受験で重要な役割を果たす志望理由書。提出前に誤字・脱字を見つけて、どうすればいいかわからず困っている人も多いのではないでしょうか。また、提出してしまってから、もしかして誤字・脱字があったのではないか、と不安に思っている人もいることでしょう。


本記事では、志望理由書で誤字・脱字があると選考に影響が出るのかどうかから、見つけたときの対処法まで丁寧に解説していきます。

志望理由書に誤字・脱字があったら書類選考で落ちる?

志望理由書に誤字・脱字があったら、選考にどのような影響が出るのでしょうか。不合格になってしまうのでしょうか。

実際は、誤字一つで即不合格になるとは考えにくいです。しかし、マイナスな印象を持たれる可能性は十分にあります。誤字・脱字をそのままにして提出してしまうと、注意力が欠如している、準備不足で重要な場面に臨む人間、志望度が低い、といった評価をされかねません。


特に、大学名や学部名、教員名といった固有名詞の間違いや複数の誤字は、合否に大きく影響することも考えられます。確認すれば修正できる間違いですし、相手に失礼でもあるので、やはり印象は悪くなってしまうでしょう。当たり前のことですが、完璧な状態で提出するに越したことはありません。

提出前に志望理由書に誤字・脱字を見つけたときの対処法

では、提出前に誤字・脱字を見つけたときはどうすればよいのでしょうか。ここでは、2つの対処法を紹介します。

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