学校推薦型選抜(推薦入試)を受験する際、合格を左右する大きなポイントのひとつが「志望理由書」。しかし、いざ書こうと思っても、何を書けば良いのかわからなかったり、どうすれば自分の想いを伝えられるのかわからなかったり、悩む受験生も多いでしょう。

本記事では、推薦入試で求められる志望理由書の書き方を、例文を交えながら詳しく解説します。段落ごとの書き方のコツやありがちなNG例、書き進められないときの対処法まで、丁寧に紹介。

志望校への想いをしっかり伝え、合格につなげるための第一歩として、ぜひ参考にしてください。

【例文あり】学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書の書き方と書くべき内容

早速、学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書の書き方を見ていきましょう。志望理由書では、4つの内容を論理的に展開するのが大切です。

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1.導入・要点

志望理由書の冒頭では、まず自分がその大学・学部で何を学びたいのかを明確に伝えることが重要です。文章全体の結論を最初に示すことで、読み手に「この志望理由書の主旨」をすぐに理解してもらえます。

書き方の基本は、「私が〇〇学部を志望する理由は、〇〇について深く探求したいからです。」というシンプルな形です。この一文で自分の関心や目的を端的に示すことで、その後に続く具体的なエピソードや動機がより説得力を持ちます。

ポイントとしては、簡潔かつわかりやすくまとめることです。長すぎる文章や抽象的な表現は避け、読み手が全体像をすぐにつかめるように意識しましょう。

例文

私が〇〇大学〇〇学部を志望する理由は、環境問題の現状を科学的に分析し、持続可能な社会づくりに貢献する方法を深く探求したいからです。

2.きっかけ

次に、自分がその学問分野に興味を持った原体験を伝えます。単なる感想で終わらせるのではなく、その経験を通して自分の価値観や知的好奇心がどのように形成されたのかを示すことがポイントです。原体験の例としては、個人的な経験、部活動、本、ニュースなどが挙げられるでしょう。

書き方のコツは、自己分析を通じて「なぜその体験に心が動かされたのか」「そのときどんな疑問が生まれたのか」を掘り下げ、ストーリーとしてまとめること。読み手が納得できる論理性を持たせることが大切です。

例文

高校で科学部の活動に参加し、川の水質調査を行った際、予想以上に汚染が進んでいる現実に驚きました。その経験から、環境問題に対する科学的な理解の必要性を強く感じ、どのようにすれば持続可能な社会づくりに貢献できるのかを考えるようになりました。

3.志望理由

その次は、「なぜ数ある大学の中で、この大学のこの学部でなければならないのか」という強い動機を示します。自分の学びたいことと大学独自の教育環境やプログラムとの結びつきを具体的に説明するパートです。

書き方のポイントは、大学研究を徹底的に行うこと。そのうえで、特定の教授の研究内容やゼミ、独自のカリキュラム、特色あるプログラム、設備など、固有名詞を挙げて具体的に書くと説得力が増します。抽象的な表現やどの大学にも当てはまりそうな内容は避け、「ここでしか学べない」必然性をアピールするのがポイントです。

例文

私が〇〇大学〇〇学部を志望する理由は、環境政策を科学的に分析するプログラムが充実しており、特に〇〇教授の『都市河川の水質改善研究』に参加できる点に強く惹かれたからです。また、学部独自のフィールドワークや最先端の分析設備を活用することで、実践的な知識と技能を深く身につけられると考えています。ここでしか得られない経験を通じて、将来は持続可能な社会づくりに貢献したいと考えています。

4.将来の夢や目標

志望理由書の最後の部分では、大学での学びを将来どのように活かすのかを明確に示します。学んだ知識や経験が社会での具体的な貢献につながることを伝え、学習意欲や目的意識の高さをアピールするパートです。

書き方のコツは、理想の将来像を解像度高く想像すること。「〇〇という職業に就き、△△という社会問題の解決に貢献したい」といった形で、キャリアプランや社会的意義を結びつけると説得力が増します。大学での学びをゴールではなく、将来の目標達成のためのステップとして位置づけることもポイントです。

例文

将来は環境コンサルタントとして、都市部の水質改善や環境保全プロジェクトに携わりたいと考えています。〇〇大学〇〇学部でのフィールドワークや最先端の分析技術の学びを通じて、実践的な知識と問題解決能力を身につけ、持続可能な社会づくりに具体的に貢献できる専門家を目指します。


学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書のNG例

では、志望理由書でやってしまいがちなNGパターンには、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、5つの例を説明していきます。


「なぜこの学校か」が語られていない

NG例

私は貴学の充実した施設や専門的なカリキュラムに魅力を感じました。最新の設備が整った環境で、一生懸命学びたいと考えています。

なぜNG?

この文章は、どの大学にも当てはまる抽象的な表現になっており、特定の大学で学ぶ必然性がまったく伝わりません。志望理由書としては、読み手に「この学生が本当に自分の大学で学びたいのか」が伝わらず、説得力に欠けます。

改善ポイント

「なぜその大学のその学部でなければならないのか」を具体的に示すことが重要です。カリキュラムや教授名、独自のプログラムなど固有の情報を挙げて書くと、志望理由書として説得力が増します。

改善例

私が〇〇大学〇〇学部を志望する理由は、〇〇教授が行う『都市河川の水質改善研究』に参加できる点に強く惹かれたからです。また、学部独自のフィールドワークや最先端の分析設備を活用することで、実践的な知識と技能を深く身につけることができると考えています。


パンフレットの言葉を並べただけになっている

NG例

貴学の『文武両道』という教育方針に深く共感いたしました。豊かな人間性を育み、社会に貢献できる人材になるために、貴学を志望します。

なぜNG?

この文章は、大学パンフレットやウェブサイトに書かれている表現をそのまま引用しているだけで、自分の経験や思いが反映されていません。誰でも書ける内容のため、読み手に熱意や個性が伝わらず、印象に残らない志望理由書になってしまっています。

改善ポイント

パンフレットの言葉を借りる場合は、自分の体験や目標と結びつけて具体化することが重要です。自分がどのような経験を通してその価値観に共感したのか、またそれを大学でどう実現したいのかを明確にしましょう。

改善例

高校での部活動を通じて、学業とスポーツの両立に挑戦してきました。貴学の『文武両道』の教育方針は、私がこれまで培ってきた努力と挑戦の姿勢と重なり、学業だけでなく課外活動にも積極的に取り組みながら、人間的にも成長できる環境だと感じ志望いたしました。


事実の列挙で終わっている

NG例

私は高校時代、サッカー部の部長を務め、毎日練習に励みました。大会では県ベスト8に入り、チームをまとめることの大切さを学びました。この経験を活かしたいです。

なぜNG?

この文章は、事実を並べただけで終わっており、そこから何を学び、どのように成長したいのかが伝わりません。また、その経験が大学での学びや志望動機にどうつながるのかも不明確。事実だけでは説得力が不足し、印象に残りにくくなってしまいます。

改善ポイント

事実に加え、そこから得た学びや気づきを必ず示しましょう。そして、その学びが大学での学びや将来の目標にどう活かせるかをつなげることで、文章全体に説得力が生まれます。反対に、志望動機につながらない実績は省き、別の書類で示すに留めましょう。

改善例

私は高校時代、サッカー部の部長としてチームをまとめる役割を担い、毎日の練習や大会を通じて、協力して目標を達成するための計画力やリーダーシップの重要性を学びました。この経験から培った問題解決力や協働力を、〇〇大学〇〇学部でのグループワークや研究活動に活かし、学問を実践的に深めたいと考えています。


志望理由書に一貫性がない

NG例

将来は国際社会で活躍する外交官になりたいです。そのため、貴学では地域福祉やボランティア活動に力を入れて取り組みたいと考えています。

なぜNG?

この文章では、将来の目標と大学で取り組みたい内容が論理的に結びついていません。キャリアプランがグローバルなものなのに、大学では地域の福祉を学びたいというのは、論理的とは言いがたいでしょう。そのため、読み手に「論理的思考力が欠けている」「志望動機を深く考えていない」という印象を与えてしまいます。文章全体に一貫性がないと、説得力が大きく損なわれます。

改善ポイント

全体を「きっかけ(過去)→大学での学び(現在)→将来の展望(未来)」という時系列順のストーリーで構成し、矛盾なくつなげることが重要です。自分の経験、大学での学び、将来の目標が自然に結びつくよう整理しましょう。

改善例

高校で国際交流プログラムに参加した際、異文化間の理解の重要性を実感しました。〇〇大学〇〇学部では、国際関係学の専門的なカリキュラムや〇〇教授の研究に触れながら、外交の現場で必要な知識と分析力を身につけたいと考えています。そして将来は、国際社会で活躍する外交官として、多文化共生や国際協力の課題解決に貢献したいです。


誤字・脱字が多い

NG例

貴校のオープンキャンパスに参加し、貴学の校風に感銘うけました。一生件命がんばります。

なぜNG?

この文章には「感銘うけ」と「を」が抜けていたり「受ける」が漢字になっていなかったり、「一生懸命」が「一生件命」になっていたりと、誤字・脱字が含まれています。このような文章は、注意力や丁寧さに欠ける印象を与えかねません。志望理由書は受験生の真剣さを示す重要な書類のため、誤字・脱字が多いと文章全体の信頼性が損なわれ、志望度が低いと判断される可能性もあります。

防ぐ方法

下書きを終え、清書に入る前に必ず何度も読み返しましょう。音読して違和感がないか確かめても、ミスに気づきやすいです。また、先生や塾の講師、保護者などの第三者にチェックしてもらうのも有効でしょう。

改善例

貴学のオープンキャンパスに参加し、貴学の校風に感銘を受けました。これからの学びに一生懸命取り組み、将来の目標達成に向けて努力していきたいと考えています。


学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書が埋まらないときの対処法

いざ書こうと思ったとき、内容が思いつかなかったり、筆が思うように進まなかったりすることもあるでしょう。そんなときの対処法を、3つ紹介します。

1.自己分析を重ねる

志望理由書がうまく書けないときは、まず自分自身を深く見つめ直す作業が重要です。その方法のひとつが、「自分史」の作成。自分史とは、これまでの人生で印象に残った出来事や心を動かされた経験を時系列で書き出すものです。

さらに、その一つひとつの出来事に対して、「なぜその経験が印象的だったのか?」と繰り返し問いかけることで、自分の価値観や興味の根源を明らかにすることが可能です。これにより、志望理由書に書くべき内容が自然に浮かび上がり、文章の説得力も増します。

友人や家族に「自分の長所はどこだと思う?」と聞き、客観的な視点を取り入れるのも良い手でしょう。また、書き出した体験や気づきを分類し、「大学での学びにどう結びつくか」で整理すると、さらに具体的な文章にすることができるはずです。


2.大学研究をやり直す

また、大学研究を徹底的にやり直すのも有効です。大学のウェブサイトや学部ページをさらに深く掘り下げ、シラバスを読み込んで興味のある授業をピックアップしたり、教員紹介ページから研究室のサイトや論文のタイトルまで調べたりしましょう。

その大学に通う先輩のブログやSNSをチェックし、実際の学生生活や授業の様子を知るという手もあります。他にも、オンライン進学相談会やオープンキャンパスなどに参加し、リアルな情報を得るのも良いでしょう。そうして調べた内容を、自分の興味や将来の目標と結びつけて文章化するのです。少しは筆が進みませんか?


3.自分の将来像をより具体化させる

自分の将来像をもっと具体的に掘り下げるという方法もあります。興味のある職業について、実際にその職に就いている人のインタビュー記事や書籍を読んでみる。その職業が社会でどのような役割を果たしているのか、どのようなスキルが求められるのかを調べてみる。こうすることで、ビジョンがより明確になっていきます。

そのうえで、10年後・20年後の自分が社会にどのように貢献しているかを想像します。そこから逆算して「大学で何を学ぶべきか」を考えることで、志望理由書が具体的かつ説得力のあるものになっていくはずです。


学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書を書き終わったら

さて、下書きが終わったら、何を確認すべきなのでしょうか。ここでは、最終チェック項目を5つ紹介します。

1.指定文字数の9割を超えているか確認する

指定された文字数に対して書かれている分量が少なすぎると、「志望度が低いのではないか」「大学について十分に調べていないのではないか」などのネガティブな印象を与える可能性があります。

そのため、最低でも文字数の9割は埋めることを目標にしましょう。文字数が足りない場合は、エピソードをより具体的にしたり、大学の魅力について別の角度から言及したりと、内容を深掘りできないか再検討してみてください。

もちろん、指定文字数をオーバーするのもNG。ルールの範囲内で、できる限りのことを伝えるようにしましょう。


2.誤字・脱字がないか見直す

誤字・脱字や文法的な間違いがないかを必ず確認しましょう。これらのミスは、読み手に「大事な書類なのに見直しをしていない」という印象を与え、評価を下げる原因になります。特に注意したいのは、大学名、学部・学科名、教授の名前などの固有名詞。これらを間違えると非常に失礼ですし、志望度が低いと見なされる可能性もあります。

また、文中に「ら抜き言葉」や「い抜き言葉」などの口語表現が混ざっていないか、文末表現が統一されているかなども確認しましょう。

正確で丁寧な文章は、志望度の高さや誠実さを読み手に伝える大きなポイント。下書きを終えたら必ず何度も読み返し、可能であれば第三者にもチェックしてもらうと安心です。


3.原稿用紙のルールに則っているかチェックする

原稿用紙で提出する場合は、基本的なルールに沿っているかを必ず確認しましょう。ルールを守っていないと、文章が読みづらくなるだけでなく、丁寧さや正確さの印象も損なわれます。

主なチェックポイントは以下の通りです。

  • 段落の冒頭は一マス空ける
  • 句読点(。、)や括弧(「」)は文字と同じ幅で一マス使う
  • 小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」や「っ」は、単独で一マス使う
  • 文章の終わりが行をまたぐ場合は、改行位置が不自然でないか確認する

これらのルールを守ることで、文章が読みやすくなり、丁寧で誠実な印象を与えることができます。


4.論理的かつ読みやすい文章になっているか読み直す

文章の論理性や読みやすさを意識して読み直すことも重要です。客観的な視点で自分の文章を分析することで、読み手に伝わりやすく、説得力のある文章に仕上げることができます。

チェックすべきポイントは以下の通りです。

  • きっかけ・大学で学びたいこと・将来の展望の3つの要素に一貫性があるか(話が飛躍していないか、矛盾していないか)
  • 一文が長すぎないか(主語と述語がねじれていないか、専門用語の多用で読み手に不親切な文になっていないか)


一度声に出して読んでみると、文章のリズムが悪い部分や読みにくい箇所が見つかりやすいです。これらを確認して、論理的で読みやすく、説得力のある志望理由書に仕上げましょう。


5.学校の先生や塾の講師に添削してもらう

自分では完璧だと思っていても、他人の目から見ると改善点が見つかることも。より説得力のある文章に仕上げるためには、国語の先生や塾の講師など、客観的な視点を持つ人に添削してもらうのが有効です。

その際、「どこが分かりにくいですか?」「もっと良くするためにはどうすれば良いですか?」と具体的に質問しましょう。

指摘された部分は素直に受け止め、なぜそのような指摘を受けたのかを自分なりに考えましょう。そのうえで推敲を重ね、論理性・具体性・読みやすさが高まった完成度の高い志望理由書にするのです。


学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書に関するよくある質問

学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書については、他の書類との違いや面接との関連など、多くの受験生が悩みを抱えていることでしょう。ここでは、特に寄せられる質問とその回答を解説します。

推薦書と志望理由書の違いは何ですか?

回答:推薦書は人物像重視、志望理由書は学びや将来像重視の書類です。

学校推薦型選抜(推薦入試)では、推薦書(自己推薦書)と志望理由書の両方を提出することがありますが、それぞれ役割が異なります。

推薦書(自己推薦書)は「自分がどのような人物であるか」を大学に伝えるための書類です。志望理由書以上に人柄や性格、取り組んできたこと、努力の姿勢などを重点的に記載します。例えば、部活動でのリーダー経験やボランティア活動への取り組みを通じて、協調性や責任感、主体性があることをアピールするのが一般的。

一方で、志望理由書は「なぜこの大学・学部で学びたいのか」という学習意欲や将来の目標とのつながりを中心に書く書類です。


志望理由書と面接で言うことが変わっても問題ない?

回答:志望理由書に書いた内容の「軸」は必ず守る必要があります。内容を大きく変えて面接で話すのは避けましょう。

志望理由書は、面接の台本のような役割も果たします。そのため、書いた内容と面接で話すことが異なると、面接官に「一貫性がない」と判断されかねません。これは評価を下げる大きな要因となります。

ただし、志望理由書の内容をベースに、さらに具体的なエピソードや補足情報を加えることは問題ありません。自分の考えや経験をより詳しく説明することで、志望度の高さを伝えることができるでしょう。

志望理由書の提出前には必ずコピーを取り、何を書いたか暗記する勢いで読み返すことをおすすめします。


アドミッション・ポリシーはやはり参考にすべき?

回答:アドミッション・ポリシーは志望理由書の構成の芯となる重要な指針として参考にすべきです。

学校推薦型選抜(推薦入試)は、大学側が「こういう学生が欲しい」と明確に示している入試です。つまり、大学のアドミッション・ポリシーには、大学が求める人物像や学びに対する姿勢が具体的に書かれています。

志望理由書を書く際には、自分の強みや経験がどの項目に合致するかを意識すると効果的。例えば、協働性や主体性を求めるポリシーがある場合、部活動やプロジェクトでの具体的な経験と結びつけて書くと、面接官に「この学生はうちの大学にぴったりだ」と納得させることができます。


派手な実績がないと合格は厳しい?

回答:特別派手な実績や経験は必要ありません。

推薦入試で評価されるのは、実績の大きさではなく、その経験から「何を学び、大学での学びにどうつなげられるか」です。例えば、大会で優勝した経験がなくても、日常の探究活動、学校委員会の活動、趣味や自主学習の深掘りなどから得た学びをしっかり言語化できれば十分にアピールできます。

重要なのは、小さな経験でも学びや成長を具体的に示し、それを大学での学びや将来の目標に結びつけること。日々の努力や考え方を丁寧に整理することで、派手な実績がなくても推薦入試で十分に合格を狙うことが可能です。

未来図に登録すれば学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書を参考にできる

ここまで、学校推薦型選抜(推薦入試)の志望理由書の書き方やNG例、内容を掘り下げるコツについて解説してきました。

志望理由書を書く際には、自己分析・大学研究・将来像の具体化のステップを繰り返し踏み、一貫性と具体性のある文章を作ることが大切です。

とはいえ、実際の参考例を見るのが一番の方法です。未来図では、推薦入試を経験した先輩方の志望理由書を閲覧でき、書き方の構成や具体例を学ぶことができます。

会員登録を行うことで、あなた自身の志望理由書作成に活かせるリアルな情報や先輩の体験談にアクセスでき、より具体的で説得力のある文章作りに役立つはずです。